2012-01-01

謹賀新年-キッチンタイマー仕事術

昨年からブログ年賀状に移行しています。

今年も宜しくお願いします。

同じような方も多いと思いますが、最近、様々な仕事をするのに、キッチンタイマーを利用するようになりました。
締め切り効果で、作業効率が10倍…とはいきませんが、1.5倍くらいにはなっています。
空いている時間の長さにもよりますが、私の場合、

30分~60分 作業 10分~15分 休み

という感じで作業するのがベストなようです。

例えば30分だと、単純な事務処理(出張報告書を書くなど)A4一枚を書いて、仕事のメールを2~3通さばくのにちょうどいいくらいの時間です。
採点みたいな作業もこのくらいの時間が適当かも。

45分~60分だと、執筆作業にちょうどいいくらいです。

時間は個人差があると思うので、適当に調節してみるといいでしょう。

重要なことは、「必ず休む」ということです。作業の途中でも休む。
何か書いているときは、むしろ途中の方がいいような気がします。
次に書くことがはっきりしていればすぐに作業に入れますが、ひとまとまりの作業が終わっていると、次に何をするべきかを考えないといけませんから。

研究においては、実験のストーリーを組み立てたり、論文をざっと読んでサーベイするような作業が比較的軽い分野では、60分作業して休むという感じで仕事をするのは悪くない感じです。
セキュリティの論文をざっと読んで要点をまとめるだけなら、1時間あれば1~2本位は読めそうです。
ちゃんと詳細を理解するのは難しい(モノにもよりますけど数日~数週間かかる)ですけれど、そこまで深く読まないといけないケースはごく一部なので。

私が使っているのはTANITAのキッチンタイマー。音が大きくないのがいい感じです。

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ただし、実験や数学の問題を考えたりするときには、タイマーは悪影響があるので、
使わない方がいいでしょう。中断されない時間がどうしても必要です。
私も深く考えるときは、図書館に篭ったりします。携帯電話も持たないほうがベターです。

新年の抱負みたいなものを書こうかと思ったのですが、ごく普通のエントリになりました。
今年も効率的に仕事をこなしたいものですね。


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